ごめんなさい。
なんつーか、前戯なげぇなぁ(空笑
えー
多分、不壊とかも妖なとこを後々ガンガン出してくことになりそーです
・・・・・・・どこいくんだろ?この話・・・
なんつーか、前戯なげぇなぁ(空笑
えー
多分、不壊とかも妖なとこを後々ガンガン出してくことになりそーです
・・・・・・・どこいくんだろ?この話・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
こぽり。
音が響いた。
子供の足が、湯を止めていた風呂の栓に絡まり、そのまま抜いてしまったのだ。
少しづつ水位が下がっていく中、しかしそんな現実すら三志郎には届かない。
「ぁ・・・ぁっ・・・」
外気に晒された肌に、色彩の薄い唇が寄せられる。
浅くなっていく水面の雫が震えた細い肩を幾重もすべる。
「あぁはぁああっ」
普段も弱い胸の先に甘く歯を立てられ、三志郎はたまらず甘ったるい悲鳴を上げ、ぎゅぅ、と宙に浮いていた腕で自分を喰らおうとする人の形をした異形の頭をかき抱いた。
自分を文字通り味わっている個魔が、その口元に笑みをつくり、そのぬめる舌がすべるのを確かに感じながら。
「ひくっ、ぁっ・・・」
ぱさん、と濡れた髪が音をたてた。
水は既に殆どなく、子供ひとりならともかく、二人が入るには大分狭い風呂釜の肌が露出している。
少女と少年。どちらの姿も重なる曖昧な身体が黒い影に甘く蹂躙され、歓喜をあげる。
「不壊・・・っ」
望むままの声に、個魔は己の指を躍らせる。
少年が知るいつもとはことなり、その根元にはからめ、その奥、普段は持たない女の部分の隙間には忍び込ませ。
耐え切れずに上がった絶叫は個魔の重なった唇に飲み込まれた。
「あぁああっ、んぅっ・・・っやぁっ」
「あぁ。ぬるぬるしてるな」
こっちはまだ処女のくせになぁ。
響く粘度のある水音に、子供は耳を塞いでいやいやと頭を振る。
滲んだ涙はしかし、快楽に流される自身におびえているのは明らかで、揺れる腰は嫌がっているわけではないことを示している。
「聞こえるか?」
「き、こえるからっ、やなのにっ・・・っ」
「聞こえるだけか?」
「きもちっ、ぃ・・・」
嘘をつくということを、基本的にこの子供は出来ない。
問われる言葉の意味を悟り、子供は口を開き、自ら足を広げる。
「ふえ、もっとっ」
「正直だねぇ?兄ちゃん」
その正直にさせるだけのことを彼自身が教え込んできたと言うのに酷いことをいう個魔に、三志郎はしかし、逃げようという言葉を使えない。
「おんなのこのとこ、きもちぃっ、不壊ぇ」
「ふぅん?」
「でも、おしりも、ほしっ」
「うん?」
身体を身もだえさせながら、いつも与えられている快楽もまた望む。
「不壊の、でいつもいっぱいの、ぐりぐりしておかしくなりそーになるとこも、いっぱいに、して?」
幼いゆえの狂喜じみた甘い望みに、個魔の笑みが昏く糸を引いた。
・・・・・・・・・
えー。
後々、不壊も色々ヤバくなります
(お前なにがやりたいんだよ
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