いわゆる同人系の駄目な女の駄目なブログ。 思いつきだけなのでかなり無責任で関係者様スルーよろ。しかし私は謝らない。
うん。
色々ごめん(あくまで爽やかに


 





濡れたからだがゆっくり、とシーツに沈む。
冷たくなっていく周囲に身体を震わせるまもなく、温度のない手が無防備な肌を走る。

かすかに泡立ったからだはしかし、既に期待に震えていて、細い足を自然開かせていた。
くく、とその様に、満足げに鳴らされる咽喉すら刺激になって、子供をもてあそぶ。

「不壊、も、ほしっ」
「わかってるさ」

快楽を知っていて、それを自制するという意味を教えられなかった子供の欲に、個魔は甘く笑い、その指を晒された男のそれをあえて外し、簡易的に「つくられた」スリットの、敏感な辺りをなで上げる。

「ひゃぁああんっ」

何も知らないが故、無防備だったその快楽に絶叫が響く。
なれない快楽に身悶える身体を、影は片手でその両手を絡めてベットに縫いとめ、不壊は妖としての特性を利用し、腕だけを伸ばし、その口元を手で確かめたそこに寄せた。
ふっ、とかすか、息をかけると、とろり、とそのスリットから、男としてのそれから、快楽の証が滲み溢れた。

「っ、なめ、て・・・っ、不壊ぇ、そこ・・・」
「こうかい?」

惜しげもなく欲を口にした子供に答え、不壊はその舌を伸ばして女の部分から男の部分まで、べろり、と一息で嘗めあげてみせる。

「あぁあんっ、ぁっ」
「はしたない声が上がるねぇ?兄ちゃん」
「だって、もぉ、っひぃっ」

快楽に力の入らなくなった半身の奥、いつも不壊を受け入れよがり狂う箇所にもまた指が押し込められる。
しかしそれは既に彼にとって待っていた刺激であり、より深く、強くと欲は折り重なる。

「不壊っ」
「舌だけじゃ、たんねぇみてぇだな?」
「んっ、ちょ、だいっ・・・」

欲望のままそうと言った少年の褒美でもあるかのように、奥を探っていた指は引きぬかれ、二つあるハザマに同時、衝撃が走った。

「ひぃっ?!なっ?!」
「こういう時、俺ぁ自分が妖でラッキーだったと思うねぇ?」

兄ちゃんの為に、二本分用意したけど、どうだい?
乱暴に突き上げながら、その耳に告げられた、視覚ではなく感覚で理解させられた行為は、更に重なる突き上げられる刺激に考えることすら奪ってしまった。


・・・・・・・・・・・

すまなんだ(土下座

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