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It slowly ruins.

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avalon(ばけぎゃ×けっかい)


はい、シリーズです。
いや、うん。戦わないと、インテ用原稿と。

というわけで本日。
前回の続き?的な
えーっと。未来設定だけど基本的に烏森は「変わってない」よ?




なにか茶菓子がないかと思ってサロンにいったら丁度パティシエ見習いがクッキーを焼いていて、客に振舞いたいといったらつれて来いよと促された。
つれてきた後で「そういえば良にぃって妖怪退治の人だったような」と思い出すものの、時既に遅し。
一瞬うをっ、とあからさまに驚いてはみせるものの、自分の仕事の担当ではない場所が原因か、お前凄いのが知り合いだな、と暢気にすらいってみせた。

「土地神クラスじゃんか」
「土地神?」
「括られた力と一緒にされてものぉ」
「括られた、って。焔斬は始原の炎だろ?」
「そのスジではあるがのぉ」
「え”。なんでそんなのと知り合いなんだよ、三志郎……
って、旦那がアレなのに今更か」
「古い付き合い?」
「瞬く間の時のことよ。
じゃが三志郎どころか不壊の奴まで住むところに烏森の子がおるとは、面白いのぉ」
「あれ、じーさん烏森知ってんの?」
「そりゃぁあれほど"つくられた"土地、気になるものじゃ」
「よくわかんねぇ。つくった土地って、逆日本とは違うのか?」
「さてのぉ。三志郎にはわからんじゃろ」
「ぶー」




「ただいまー。良守?どうしたの」
「あ、時音おかえりー、いやぁ裏会とかと関わってても思ったところなんだけどさ」
「へ?」
「世界って広いよなぁ、って改めて」
「・・・・・・・なにがあったのよ」
「いや、なんだろ。そう思ったんだ」



=========
烏森に「執着しない妖」とか、案外彼らには新鮮だろうな、と

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Date:2010/12/12
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