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It slowly ruins.

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□ Gleipnir/avalon □

avalon(デジと弟子)


avalonです
さて、明日のバレンタインはひっさしぶりに携帯やるよー
・・・・・・・・・折角の2011年なのにね。ごめんね。

んで今日は新ジャンル投入!ここにきて梁山泊(弟子)とかもうカオスにも程がある!!
本人夏兼ですが、なっつんは出ません
出せなかったともいう
ええかんキャスト一覧作れ俺!!


学校から帰り道にその「いえ」はあります。

「あ。まただ」
「ケイイチの奴元気だなー」

今日も聞こえてくる悲鳴を聞きながら、太一とヤマトの二人はのんびりとその前に立っていました。
当初は驚いて覗いたものだったけれど、最近では余裕が出てきました。
別の学校に通っている友人だったのですが、そもそも友人関係が成立したのはこの悲鳴が原因です。
正義感の強い二人は慌ててその悲鳴に対して飛び込んだのですが、その悲鳴が「意味のあるもの」と納得したのと、心配してくれたことに感動した当人との申し出で友情が生まれたのでした。
そしてそんな付き合いから、このくらいなら、彼は大丈夫だと信用できたのです。

「お邪魔しまーす」

緊迫感なく、酷く固い扉を押し開きます。
これには流石の二人も力を合わせないと開きません。
というか、コレを余裕持って明けられるようなスキル、ほしくありませんでしたから、まぁ妥当なのでしょう。
手土産がつぶれないように、細心の注意を払いながら。
果たして開いた玄関口には、アパートには先ずいないタイプの美少女が微笑んでいました。
おそらく扉が開く音に反応してきたのでしょう。

「あら、太一さん。ヤマトさん。こんにちわですわ」
「こんにちわ、美羽さん」
「これ、シュークリーム。ヤマトの奴が作りすぎちまって、ちょっとカタチ悪いけど」
「コレとくいなひとに教えてもらってさ、覚えようとがんばった結果なんだよ。巻き込んでわるいんだが、手伝ってくれないかなと想ってさ」

申し出ですが、勿論女性にしてこの場所を切り盛りしている彼女にはすばらしい申し出です。
野郎がなんでシュークリームとか勿論突っ込みません。
感謝を口にして、上がっていってくださいと申し出ます。

「それじゃ、ちょっとだけ」
「あぁ、ケンイチにもあいたいしな」
「コレのおかげで、ケンイチさんも休憩できそうですわ」

にっこりと少女が笑い、太一たちもそれにつられます。
笑い事じゃ、ない気もするのだけど、まぁいいか、と思いつつ。




・・・・・・・・・・・・・・・
こうやってどんどんメンバーのバトルスキルを上げるフラグ立てまくり
私はなにをやりたいのだろう

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Date:2011/02/13
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