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It slowly ruins.

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□ DD(氷レイ) □

不謹慎リザーブ

DD 不倫でチョコとか
っつーか氷室さん壊れてます注意





「チョコレート」
「いらないのか?」
「あの、ひむろしゃん?」

大真面目に聞いてくる不倫相手は、珍しくも意外そうな顔をしてみせた。っていうかそんな表情できたんですね、予想外です。
手にしているのはいかにもこの時期ならどこにでも売っている、ただし少々上物の黒い箱に赤いリボンというマジ何があったとしかいいようのない、平たく言えば男が買うものじゃないよね?という代物。
ザ・バレンタインチョコレート。

ねぇ、何があったの!?マジな話。

「なぁ氷室。オレの専門は動物だからちゃんとみてやれないかもしれないが、ちょっと診察していいか?熱とかあるか?変なもん喰った?それともなんか電波でも受信した?」
「変なことを言う奴だな。深い意味はない。単なる気まぐれだ」
「それが一番おまえにはド深い意味だよ?!」

気まぐれ?
あの、氷室が気まぐれ?
もしかしておかしいのはオレの方か。
こいつが実はまともな発言をしているのに、オレがちゃんと聞こえないのか。
なんかソレ正解な気がしてきたけどどうしよう?!

「うぅうう、氷室にいったいなにがぁ」
「変な奴だな。とりあえず受け取って、来月3倍返しにしろ。それだけだ」

・・・・・・ちょっと待て。
氷室さん。その都市伝説をよりによって貴方が知っていますかこんちきしょう。

「氷室の買ってきてくれたのたかそーだよなー
三倍かー」
「あぁ。行動でもかまわん」

おk、理解した。

「つまりそっちがねらいなんですね、わかります」
「よくわかっている。そういうことだ」

このむっつり。




==ーーーーー
氷室さんは平然と買いそう、とか思った
目的がすげぇ俗っぽいです。絶望するな




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Date:2011/02/17
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