+

It slowly ruins.

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


* 「スポンサー広告」目次へ戻る
*    *    *

Information

□ Gleipnir/avalon □

avalon(うえき×デモベ)

シャトルシェフ買っちゃったよシャトルシェフ
馬鹿にされる自信全開の代物です。保温調理器万歳。
ばっかやろぅ、俺煮込み系大好きだからすっげぇ使うんだよっ!!


avalon
地下図書館からなにやら


=========


「かんりにんんんん!!!」
「あ?どーした」
「森はどうした?」
「あいつは今日デート。植木と」

「・・・・・・・・・植木の旦那はおぬしじゃろ?小林」
「息子とデートってけっこう聞かないか?」
「ふむ。妾にその経験はないのぅ」
「てか息子いるんかい」
「娘もおるが」
「うわぁ、大十字の犯罪要素がまた上がるな」
「神だから問題ない」
「最悪の返答キタ。まぁいいけどな。んで?なによ」
「何?まぁこの際おぬしでもよいかもしれんな。地下の図書館にもぐっていたのだが」
「なんで本が図書館にいくんだよ。いや、正統なのか?」
「なにをぐすぐす言っている。それより、だ。
一般の人間もいるここで平然とこんなものを置いておくんじゃない」
「こんなもん、て。ココは何が置いてあってもおかしくねーことくらいわかってるだろ。てかどの図書館でも禁書中の禁書なあんたが言ってもなぁ」
「外道の自覚はあるが、それゆえに妾は充分、読む人間を選ぶわい。それより」
「はいはい。んで?何があったって?」

・・・・・・・・・

「・・・・・・・・・・・・・・偽書だろ。さすがに」
「偽書とわかって、妾がココに来るとでも?」
「デスヨネー。だとしたらオーナーのシュミだろ。そーゆー奴だから」
「・・・・・・・・それで片付けられるのも、な」
「しかたないさ。とりあえずちょっと考えるとコレもアル・アジフの子供みたいなもんか」
「不完全ながら、な。我らが育てればいっぱしの精霊には育つやもしれん」
「・・・・・・いや、そこまでするなよ。にしても、よくみつけたな、尸条書(ネクロノミコンの中国?てか大陸版。中国って国は当時ないからね)なんて。
てか公式でも殆どこいつは偽書扱いだった気が」
「半分ほどはな。だが、確かにそれは妾の断片を模したものでもある」
「ふぅん。ま、なんならアル・アジフ預かってろよ。聞かれたらそういうから」
「・・・・・まぁよかろう」
「それにしても黙って勝手にもっていっても誰も気づかないだろうに」
「そんなまねができるか。ここを追い出されたら我らは野垂れ死にするというのに」
「神サマが無い胸張っていうな、ンなこと」



========
コバセン、それ駄目。その発言だめ。
* 「Gleipnir/avalon」目次へ戻る
*    *    *

Information

Date:2011/04/10
Trackback:0
Comment:0

Comment

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

Trackback


+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。