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It slowly ruins.

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□ Gleipnir/avalon □

avalon(なのは+他)

聖書ってシェアワールドだよねー。と。
あついあついあついあつい。
本日avalon
なのはさんとこの娘さん+高校生s




「あの、ごめんなさい。ヴィヴィオ預かってもらえますか?」
「え」

思えば、それが始まりだったのだ。




「えーと、というわけで」

横島がつれて来た少女は、想わぬ大人数に驚いたのか身を竦めた。
おろ、と周囲をその二つの色彩を持つ目で見渡すが、勿論そこに彼女の母はいない。
意外とみかけはいいのに、女にはなびかない面々が宿題やってた。

「えーと、横島さん。いくら淋しいからって、よりによってなのはさんのところのおじょーさんを攫ってくるのは」
「そーだよ、横にぃ。自殺行為っていうコトバ知ってるだろ?」
「お前らな。オレはつるぺたには興味がないの知ってるだろーが」
「だから方針転換したんだろ?」
「哀れだよなー」
「うるせぇホモ共。えっと、ヴィヴィオちゃん。オレが悪かった」
「え?なんで」
「だってこんなガラの悪い連中のところとか、ねーよなぁやっぱ」
「人聞きわりぃな」
「ガラの悪さならどっこいどっこいのような」
「せぇぇええええっ、くそぉ、こいつらぁあ」
「あ、ヴィヴィオちゃん、お菓子食べる?おかーさんほどじゃねーけどさ」
「絵本のコーナーからいくらか持ってくるな。どんなのが好きかなー?」
「とりあえずあのにーちゃんにはあんま近づかないほうがいいぜ。色んな意味で」

「おまえらーっ!!」
「図書館では静かに、だろう。横島忠夫」
「うん、静かっつーかロクにしゃべらねぇお前に言われるとムカつくわー」


・・・・・・・・・
けっこうお兄ちゃん、がいるんだよなぁこの話
ちなみに面子わかりずらいけど(地の文書けよ)ヤマ太と氷レイとケイタ




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Date:2011/07/10
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