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It slowly ruins.

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□ Gleipnir/avalon □

avalon(ケータイメイン+α)

かがです。
なんかぴくのおじ助がよりによってあのアンダーグラウンドで騒ぎになってるとかなってないとか。
同人相手にその流れのワケがわからないよとか思いつつ。
avalon 今回は桐原さんがダダこねてるのを学生sが無理矢理以下略みたいな?(説明になってない


現状がいあいあモードなので真っ当なのかかないとね☆







「ヤマト。仕事よ」
「あ?仕事って。仕事っておかしいだろ」
「いいから、来なさい。ガブモンも!」
「えぇ?!」
「森ー、俺は?」
「あんたはいらない」
「ひどっ?!」
「てか太一、きてくれー、なんかもー、色んな意味で。あいちゃんが怖い」
「失礼ね!!」


「おっじゃまー」
「あ、森」
「ちっ」
「あっれ?桐原さん。どーしたんすか、その怪我」
「・・・・・・なんでもない」
「なんでもないことありますかっ!
ってわけでヤマト。この人医者に連れてって」
「だが断る」
「って言ってるけど」
「いいの。足立くんに見てもらおうかと想ったんだけど、どーみても縫わなきゃ駄目っぽいから。小児外科組は例によって帰ってこないし」
「あのひとたちが帰ってきた記憶がないんだが」
「問題ない。縫えというなら自分で縫う」
「やめてくださいよぉおお、桐原さん!」

「ね?」
「んー。わかった。ガブモン、頼む」
「うん。早く治してあげなきゃね」
「だからやめろぉおおおお」
「いってらっしゃーい。保険証は後からもってきますから」
「網島、おまっ、森はお前の差し金かっ」
「ま、そゆことです。頼むね、石田、ガブモン、じゃなかった。ガルルモン」
「おぅ」
「さ、いくぞ、桐原さん」
「ぐっ・・・・」


「ありがと、森」
「ん。それにしても困ったでっかい子どもねー、あの人も」
「あはは。けっこう、ね」
「じゃ、あとはちゃっちゃとやっといて」
「ん。ありがと」



「もうしわけございません、網島さま。私がお願いしたばかりに」
「謝ることではないだろう、サード」
「そーだよ。当然だろ。俺だって連れてかなきゃって想うよ、アレ。
むしろサードが進言してくれて助かった。あの人とにかく隠すから。
血の匂いはしてたけど、返り血って言われちゃえばあれだしなぁ」
「えぇ。困ったものでございますが」
「桐原さんだもんな。とりあえず保険証とお金持っていくかー」
「む、ケイタ。桐原は財布を忘れているぞ」
「あ、じゃぁソレもってけばいーか」

「中身はあるのか?」
「やめろよ、セブン。そんなの
・・・・・・・・サード、確認してもらっていい?」
「わ、私がですか?」
「うん」



============
 森さんが最強です
 そして専属救急車なガルルモン
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Date:2011/09/25
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