いわゆる同人系の駄目な女の駄目なブログ。 思いつきだけなのでかなり無責任で関係者様スルーよろ。しかし私は謝らない。
はい、にょたえろつづきー
でも基本は不壊三ですが展開はそうじゃないですよー

むしろ不壊三より性質悪いですよー(渇笑

というわけで以下

アキ×サン子(誰だそれ




===========

とりあえずどっかでやすもーぜ。
三志郎がとりあえず建設的な発言をしたのは、多分色々な意味で疲れたからで、不壊もそれに同意しようとした。
が、ここで簡単に話が進むようならこの話、意味がない。

「あら、三志郎じゃない」
「げ。アキ」

いつもならともかく、なんだってこんなときに。
思わず本音でみせた反応の相手はアキだ。
咄嗟の反応が気に入らなかったか、あらなによぅ、と彼女は余計絡んできた。
近寄ってきた故に、三志郎の異常をみて、目を剥く。

「ちょっ、あんたなにこのちちー?!」
「って女が乳っていうな、ちちって・・・ってあきぃいい??!」

ぐわっぱ、といきなり無駄にでかくなっていた胸を両手で握られて、三志郎は声をあげた。
だが顔見知りの少女は少年の動揺・・・というか恐怖をかなり無視して、豪快にその胸を揉む。

「っていうかぁあああっ、んぁっ・・・」

少年の悲鳴にかすかに甘い声が混ざった。
その息が上がっている様が、余計少女をいらだたせる。

「なぁあにいっちょ前に感じてんのよっ、この無駄乳男がーっ」
「好きででかいわけじゃねぇしぃぃ。
やぁあんっ、ぁっ、ふぅっ」
「うにゃぁあああ」

全く色気のない絶叫と行動は一見するとじゃれあっているようにも見えるのだが、ぐいっ、と三志郎の身体が不意に宙に浮いた。

「え?なに」
「不壊・・・」
「なぁに妙な声出してんだよ、兄ちゃん」

半泣きになっている三志郎に、あからさまに不機嫌な不壊の声が掛かる。
そりゃそうだろう。
鈍いと言われる三志郎だって、恋人が目の前で別の人間に啼かされているのを見れば不機嫌になるってそれくらいわかる。

「ごめっ・・・」
「ちょっと三志郎、逃げるな!わたしの怒りを素直に受け止めなさいっ」
「怒りっていったって俺は好きで胸がでかくなったわけじゃっ」
「むきぃいいいいっぶん殴るっ」

三志郎にはよくわからないが、女としては当然の怒りを絶叫する少女に流石に恐怖を覚え、三志郎は目線で不壊にその場から離れるよう訴えた。
当然不壊も大変に同感だったので、それに応えて姿を消した。

残されたのは、唐突に怒りの収まりどころを奪われて爆発した亜紀と、彼女をどう諌めたらいいのかわからなくてオロオロとしている彼女の個魔の姿だった。

・・・・・・・・
うん。
亜紀がちちをこねくり回す(をい)シーンが書きたかったんです。
それだけです。
そんで不機嫌な不壊が書きたかったんです。えぇ。
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